30代になっても治らない背中ニキビはどのような対策をしたらいいのでしょうか?

大人ニキビといえばまずTゾーンをはじめとした顔、それからデコルテの部分にできるものがまず浮かびますが、次いで多いのが背中にできるケースです。この背中ニキビは広範囲に及ぶことが多いうえにケアが難しい部分があるので非常に厄介な悩みとなっています。

30代の背中のニキビは真菌の繁殖が原因

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30代でもこのトラブルに悩まされることは決して少なくはなく、夏場に背中を露出できないなどの問題を抱えてしまうものです。

 

そもそもどうして背中にニキビができてしまうのでしょうか?原因はいくつか考えられます。

 

まずは真菌の繁殖によるもの。ニキビの原因となる細菌といえばアクネ菌が代表格ですが、じつは背中ニキビではこの細菌はあまり深く関与しておらず、代わりにマラセチア真菌というカビの一種が深くかかわっていると考えられています。そのため背中ニキビを「マラセチア毛包炎」と呼ぶことも。

 

原因は基本的にはアクネ菌と同じように表皮や毛穴に詰まった皮脂をエサに繁殖するのですが、異なるのは皮脂を分解する過程で遊離脂肪酸という肌を刺激する物質を作り出すことで、それに対する防御反応として炎症、ニキビが生じる形になります。

 

30代になっても背中ニキビがなかなか治らない方は背中の皮脂の分泌量が多めで毛穴を詰まらせやすい環境にある可能性があります

 

それからターンオーバーの乱れによって生じる「粉瘤(ふんりゅう)」が原因で背中にブツブツができることもあります。

 

通常ならターンオーバーで排出される老廃物が表皮の内側に残ってしまい固まりのような状態になってしまったものです。老人性イボにも通じるもので、アテローマという名称もつけられています。

 

厄介なのはこの老廃物の塊をエサに雑菌が繁殖して炎症が拡大するケースも見られることです。この粉瘤が一度できてしまうと毎日のスキンケアで解消するのが難しく、医療機関での切除手術が必要とも言われています。

対策は皮脂コントロールとターンオーバーを維持

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こうした事情を考えても対策としてはまず皮脂コントロールをしっかりと行うこと、そしてターンオーバーを維持するよう心がけることです。

 

背中は範囲が広いので化粧水や美容液でうまくケアを行うのが難しい部分です。そのため入浴時に体を洗うときに皮脂をしっかりと落とすよう心がけましょう

 

手がうまく届かずにうまく洗えない部分も出てくるので入念に洗っていくことも求められます。ただあまりゴシゴシと強く擦るとそれが肌の負担となってバリア機能が低下、ますます細菌が繁殖しやすくなってしまうので要注意です。

 

それから紫外線対策。夏場など肌を露出する時期は背中に紫外線を浴びやすい環境にあります。紫外線の影響で老化が進めばターンオーバーにも乱れが生じますから、露出する部分は日焼け止めをしっかり行う、そしてできるだけ直接日差しに晒さないようにした方がよいでしょう。

 

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